保育士の補助に資格は必要?

保育士の補助に資格は必要? 保育士の資格があると保育園の他に自動保育施設などにも就職することができ、さらにはスキルを活かしてベビーシッターなども行うことができます。
保育園における保育士の数は不足傾向にあるため、各保育園においては保育補助として求人を行う場合があります。
保育士は国家資格であり専門の学校を卒業するか、または試験を受けて合格をしないと資格を得ることができません。
ですが補助の場合においては無資格でも行うことができます。
保育業務全般をサポートする役割であるので、自分が主となり子供たちに実際に保育をすることはできませんが、子供と多くふれあう事ができるほか、施設運営をサポートすることができるので、やりがいがあり、スキルも向上していきます。
ただし、サポート要員とはいえ保護者から見ると保育士との差はなく、命を預かる大切な仕事であることに変わりはないので、サポートであっても保護者の対応をしっかりと行い、子供の安全と健康管理に努める必要があります。

保育士として働くには資格を持っているだけでなく登録申請が必要

保育士として働くには資格を持っているだけでなく登録申請が必要 資格をもっていてもそれだけでは保育士の仕事をすることはできず、仕事につく前に都道府県知事に対して登録申請手続を行い、保育士証の交付の受ける必要があるのです。
しかし自分で手続きを行うには煩雑な事務処理が大変なので、都道府県より委託を受けた専門の事務処理センターに任せることをおすすめします。
専門のセンターでは保育士の登録と証書換え交付と証書再交付の申請書類の受け付け、および保育士証の交付事務と手数料の収納事務を行っています。
また働く予定のない方は申請する必要はないし、申請しなくても資格を失うことはないので大丈夫です。
それから申請するにあたっては記入の仕方などを記載した手引書が必要になるので、事務処理センターに送信用封筒に返信用封筒を入れ切手を貼って郵送で請求します。
すると手引書と専用の払込用紙が送られてくるので、そこに申請者の氏名住所を記載して郵便局の窓口で払い込みます。
そして振替払込請求書兼受領証と振替払込受付証明書を受け取り、両方に郵便局の日付入り受付印が押印されていることを確認します。